この総会の中で、次期・青年部長として我らが“白石君”に白羽の矢が当たり、決定!!
皆さんよろしくお願いいたします。
青年部総会のあとは懇親会に移り、鏡同窓会長、野口事務局長、そして先輩後輩を交え、今年度の同窓会等の話題等でにぎやかに盛り上がりました。

熊本県立宇土高等学校 32回卒業生を中心としたブログです。

「県教委の高校再編計画で中高一貫教育が導入される宇土高(宇土市古城町、川口一敏校長)で、九州大会で優勝するなどの実績を持つヨット部が、四月から新入生の募集停止に追い込まれていることが七日、分かった。二〇〇九年度からの中高一貫教育に伴う高校の学級減などのしわ寄せを受ける形で、二年後には廃部となる見通し。同校は「今後、ヨット部以外にもいくつかの部活動を減らすことになる」としている。
ヨット部の創部は一九九四年。翌年から県代表として国体に出場し、九九年の熊本国体では女子が入賞を果たすなど宇土市の宇土マリーナを拠点に活躍。現在は部員数八人で、三月に別府市であった九州選抜大会では、シーホッパー級SRの部で男子部員が優勝、女子が三位に入賞するなどの実績を残してきた。
しかし、ヨット運搬費などの遠征費が、多い年で年間三百万円以上もかかるため、同校によると「ヨット部をどうするかはここ数年の懸案」(同校)になっていた。昨年は宇土市や県教委など、関係機関にも支援を要請したが、協力は得られなかったという。
さらに、中高一貫教育導入に合わせて高校の学級数が一学年七クラスから六クラスに減るため▽高校の教師数も減り、顧問を置けない▽保護者が負担し、遠征費に充てる部活動振興費の収入も減る―ことなどから、三月の職員会議でヨット部の募集停止が決まった。
ヨット部員や保護者に対しては、九州選抜大会翌日の三月二十四日に、新入生の募集停止と新二年生が卒業する二年後の廃部方針が伝えられた。
これに対し、部員の保護者の一人は「突然のことで優勝の喜びも吹き飛び、泣く生徒もいた。これまで正式な相談もなく、学校が生徒の部活動の存廃を一方的に決めるのは納得いかない」と話し、OB会などにも呼び掛けて存続を求めていくことにしている。
同校では、中学生と共同で使うことで体育館も手狭になって練習場の確保が難しくなることなどから、今後さらに複数の部活動の廃部を検討しているという。
川口校長は「生徒や保護者への説明が不十分な点があるので、早急に理解を得るため話し合いたい」と話している。
県教委の高校再編計画では宇土高のほか玉名、八代の両校でも中高一貫教育の導入が予定されている。」
「四月から新入生の募集を停止し、二年後には廃部に追い込まれる宇土高(宇土市古城町、川口一敏校長)ヨット部の存続を求めて、同部の後援会とOB会が八日、署名活動を始めた。
同高ヨット部は一九九四年創部。強豪校で三月の九州選抜大会では男子が優勝、女子が三位に入賞している。しかし、〇九年度からの中高一貫教育の導入で、高校の教師数が減り顧問が置けなくなるなどの理由から、三月の職員会議で募集停止が決まった。
署名は後援会とOB会の連名。同高ヨット部後援会の前田光治会長は「入部希望者がいなくて廃部になるのならともかく、入学前から募集停止を決めるのは納得いかない。優秀な成績を残しており、子どもたちも頑張っているので存続を求めたい」と話している。
県内の高校でヨット部があるのは宇土高と東海大二高の二校のみ。宇土高ヨット部の廃止が県内の競技人口の減少につながると関係者も危ぐしており、県、宇土市の各セーリング連盟も署名に参加するという。」